矯正歯科治療について

当院での歯科矯正治療は、経験豊富な歯科矯正専門の歯科医師が行い、良質で安心な治療をご提供しています。小児矯正から成人矯正まで、マウスピース矯正やインビザラインを含む幅広い矯正治療に対応しています。
対応矯正治療
●インビザライン(iTeroアイテロ使用)
●マウスピース矯正
●プレオルソ
●機能的矯正装置
●小児矯正 I期治療 II期治療
●成人矯正
●部分矯正
●ワイヤー矯正
●マルチブラケット装置(唇側 ラビアル 審美的装置 クリアブラケット)
矯正歯科担当医の経歴
●経歴 資格
・広島学院高等学校卒業
・広島大学歯学部卒業
・広島大学歯学部大学院(矯正歯科)卒業
・広島大学病院 矯正歯科 元助教
・歯学博士
●所属学会
・日本矯正歯科学会
・中四国矯正歯科学会
・日本顎変形症学会
・広島大学歯学会
●治療内容
長期的安定において無駄と思われる過度な介入は避け、効果的な時期に適切な治療を行い、患者様負担を極力抑えた治療を心がけています。抜歯に関しては、非抜歯を基本としつつ、可能な限り患者様の希望を優先して治療を行います。
料金について(消費税別)
| 相談料 | 0円 |
| 検査料 | 5万円 |
| 調節料 | 6,000円 |
| 観察料 | 6,000円 |
| 小児矯正(I期治療) | 20万円 |
| マルチブラケット装置(唇側 ラビアル 審美的装置 クリアブラケット) | 50万円 |
| インビザライン(永久歯列) | 50万円 |
矯正歯科担当医による治療(治療費用は当院のシステムに拠り換算済)
症例1
インビザライン開始

インビザライン終了

保定中(機能的矯正装置併用)

| 主訴 | 出っ歯 |
| 診断名 | 開咬傾向を伴う上顎前突 |
| 初診時年齢 性別 | 24歳 女性 |
| 治療法 装置名 | インビザライン、機能的矯正装置 |
| 抜歯部位 | 上顎両側第1小臼歯 |
| 治療期間 | インビザラインによる動的処置期間は約1年3か月、保定は機能的矯正装置併用によりさらに緊密な咬合獲得を目指す。 |
| 治療費用 | 総額751,300円(税込) |
| リスク 副作用 | 歯の移動に伴う痛み。歯肉退縮。歯根吸収。歯髄壊死。顎関節症。口腔清掃に留意する必要性あり。 歯と骨の骨性癒着(アンキローシス)がある場合歯が動かない可能性がある。 装置装着の協力度不足、悪習癖(舌 唇 頬 指 呼吸 姿勢 等)残存等により、治療結果不良や、後戻りが有り得る。 |
症例2
治療前(機能的矯正装置)

治療後保定中(機能的矯正装置)

| 主訴 | 出っ歯 |
| 診断名 | 過蓋咬合を伴う上顎前突 |
| 初診時年齢 性別 | 13歳 女性 |
| 治療法 装置名 | 機能的矯正装置 |
| 抜歯部位 | 非抜歯 |
| 治療期間 | 機能的矯正装置により動的処置および保定を行っている。写真は初診時と約1年4ヶ月経過後である。 |
| 治療費用 | 総額330,000円(税込)(約1年4ヶ月経過時) |
| リスク 副作用 | 歯の移動に伴う痛み。歯肉退縮。歯根吸収。歯髄壊死。顎関節症。口腔清掃に留意する必要性あり。 歯と骨の骨性癒着(アンキローシス)がある場合歯が動かない可能性がある。 装置装着の協力度不足、悪習癖(舌 唇 頬 指 呼吸 姿勢 等)残存等により、治療結果不良や、後戻りが有り得る。 |
症例3
インビザライン治療前

保定へ

| 主訴 | がたがた 八重歯 出っ歯 |
| 診断名 | 叢生を伴う上顎前突 |
| 初診時年齢 性別 | 16歳 男性 |
| 治療法 装置名 | インビザライン |
| 抜歯部位 | 上顎両側第1小臼歯 |
| 治療期間 | インビザラインシステムにより動的処置および保定を行っている。写真は、初診時と、約10か月経過後(保定開始時)である。 |
| 治療費用 | 総額684,200円(税込)(初診から保定開始時までの料金) |
| リスク 副作用 | 歯の移動に伴う痛み。歯肉退縮。歯根吸収。歯髄壊死。顎関節症。口腔清掃に留意する必要性あり。 歯と骨の骨性癒着(アンキローシス)がある場合歯が動かない可能性がある。 装置装着の協力度不足、悪習癖(舌 唇 頬 指 呼吸 姿勢 等)残存等により、治療結果不良や、後戻りが有り得る。 |

